白と木の温もりが、街の日常をやさしく迎える。
あきやま内科・糖尿病クリニック様の敷地の表側に建つ、調剤薬局の新築計画です。通りからよく見える立地を活かし、純白の外観に大きく象徴的な木窓を設けました。木の温もりを宿した窓辺が街の風景へと素直に開き、地域を行き交う人々を温かく迎え入れます。
体調のすぐれない日にも負担なく利用できるよう、車に乗ったまま薬を受け取れるドライブスルーを備えました。
内装には、クリニックの世界観と調和させた落ち着きのある色調を採用。ブルーグリーンのソファと木の窓枠、柔らかな光が重なり合い、診察後のひとときを穏やかに包みます。
◻︎ 街に開く、純白の外観と木窓
通りに面した大きな木窓が、地域に開かれた薬局の顔をつくります。
◻︎ 車のまま受け取れるドライブスルー
お子様連れの方や体調のすぐれない方も、スムーズに薬を受け取れます。
◻︎ クリニックと響き合う色調
敷地全体の世界観をつなぐ優しい色合いが、訪れる方の安心感を育みます。









