木々と穏やかな青が紡ぐ、日常に寄り添う医療の庭。
病と向き合う日々に、ほっと息をつける安らぎを。装飾を削ぎ落とした静かな佇まいに季節の木々をあわせ、医療施設としての凛とした清潔感と、日常の延長にある温もりを重ね合わせた医療空間です。
玄関へと続くアプローチには、四季の移ろいを告げる草木を織り交ぜました。枝葉や足元の緑を眺めながら歩くわずかな時間が、診察を前にした緊張を静かにほどく「間」となります。
待合空間を包むのは、朝靄を思わせるスモーキーなブルー。国際糖尿病連合のシンボル「ブルーサークル」の想いを宿した色彩が、清潔感と信頼感をたたえながら、医療施設特有の冷たさをやさしく和らげます。
■ 心を解きほぐす、緑豊かなアプローチ
木々や草花の間を抜ける小道が、診察へ向かう心の緊張をそっと和らげます。
■ 安らぎと信頼をまとうスモーキーブルー
ブルーサークルの想いを重ねた落ち着きのある色彩が、心地よい安心感を育みます。
同じ敷地の表側には、純白の外観に大きな木窓が印象的な「もみじ薬局様」が建っています。クリニックの世界観と調和させた色調で、ともに地域の健やかな日々を支える調剤薬局です。
もみじ薬局様の施工事例は、こちらからご覧いただけます。























