株式会社I.D.Works

暮らしのハレとケ。
お家の床の間のように
それぞれの”特別”を見いだすヒントになりますように。

私と暮らしの道具〈 scene2. 郊外暮らしをはじめた僕の1日 / suburban life 〉

インテリア
I.D.Worksがお届けする、動画でみる〈 心地よい暮らし 〉。
その舞台裏は、愛あるまなざしに充ちたセレクトのもと撮影が行われています。
連載「私と暮らしの道具」では、動画に登場する道具やインテリアへの想いを綴ります。
建物がもたらす居心地のよさ。
空間のなかで、家具や照明、暮らしの道具などがつくりだす心地のよさ。
そこには素敵な関係性が結ばれていると思うのです。

 

 

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scene2. 郊外暮らしをはじめた僕の1日 / suburban life

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2020年6月2日に公開された〈 暮らしの時間 - 郊外暮らしをはじめた僕の1日 / suburban life 〉のシーンから、5つの道具とインテリアをお届けします。

今回は郊外にあるリノベーションの平屋が舞台。
きっとこんな風景にふれながら暮らしを送っているのかなと想像しながら、主人公が集めてきたもの、仕事ぶりなども伝わればという目線でしつらえさせていただきました。

また、I.D.Worksが大事にしている「食」への思いが現れたシーンにもご注目を。
食卓を彩るとびきりのひと皿に「ああ、お腹がすいたなぁ」なんて感じていただけらうれしいです。

 

 

◉〈 suburban life 〉で登場する道具とインテリアたち

  1. 1.〔 桐箪笥 〕のリメイクキャビネット
  2. 2.〔 保手濱拓 〕さんのドローイング
  3. 3.〔 ゴトウパン 〕さんのカンパーニュ
  4. 4.〔 yumiko iihoshi porcelain 〕のunjourとrectangleプレート
  5. 5.〔 竹嶋玲 〕さんのお皿

 

 

 

1.〔 桐箪笥 〕のリメイクキャビネット

ID不動産で管理していた中古住宅の家財整理で見つけた桐箪笥。
狂いが少なく防虫性に優れた桐材で、飾り金物や引き出しの状態も悪くないことからそのまま持ち帰り、3分割したうちの真ん中をリメイクしました。
ほこりや汚れを丁寧に落とし、傷を修復してオイル仕上げに。
リビングなどに置いても違和感のないよう、アイアンの脚をつけキャビネットとしてリデザインしています。
持ち手の飾り金物など、新しい家具にはないこなれた雰囲気を纏えるのが古家具の良いところ。残りの2段は食器棚などにリメイクする計画を立てていて、こちらもどんな佇まいになるのか楽しみです。

 

 

 

 

2.〔 保手濱拓 〕さんのドローイング

8~9年くらい前かなと思いますが、ちょうど我が家を建てようと考えていたときに個展で購入させていただいた作品です。
その頃保手濱さんのドローイングは草花が多かったのですが、それらとは異なるこの抽象的な絵に心を掴まれました。色をたくさん重ねているのに温かくまとまっていて、ゆったりした余白もほっとします。見た人が自由に感じてもらえるよう、作品名はつけていないのだそうです。
生活は楽しいことばかりじゃないけれど、これからの家と暮らしもこんな場所になるようにと選びました。
玄関に飾りたいと思い、設計さんとの打ち合わせでピクチャーレールとスポットライトを計画していただきました。

 

 

 

 

3.〔 ゴトウパン 〕さんのカンパーニュ

山口市にあるパン屋「ゴトウパン」さんとの出逢いはショップデザインのご相談をいただいた去年の秋でした。
フランスや和歌山、神戸など、さまざまな場所で経験を積まれてきたと伺い、一体どんなパンを手掛けられるのだろうとわくわくしたものです。
I.D.Worksが5周年を迎えたときには、5の数字が刻印されたそれはそれは大きな、しっとりふわふわのパンを届けて下さったのですが、その時の感動が今でも忘れられません。
小麦の滋味深さを感じるだけでなく、食材そのものの魅力もひきたてる味。
生産者さんへの敬意がこめられたパンは素敵だなと思います。

 

 

 

 

4.〔 yumiko iihoshi porcelain 〕のunjourとrectangleのプレート

マットな質感と色が好きで、自宅でも使っているイイホシユミコさんのお皿。
丸や四角、長方形、オーバルなど、いろんな形があると見た目も楽しいですよね。
今回の撮影では四角と丸のお皿は欲しいなと思っていたので、カッテージチーズを散らしたサラダをunjourに、rectangleは主人公がご近所さんからもらったスナップえんどうにマヨネーズを添える盛り付けにしてみました。
この黒いお皿(rectangleシリーズkaku)は、茹でたお野菜などシンプルなお料理がよく映えるので重宝しています。

 

 

 

 

5.〔 竹嶋玲 〕さんのお皿

目の覚めるようなターコイズブルー。竹嶋さんの器はこの色が特徴です。
山口市にある「CHEERS!」で、料理家のあつこさんが使っているの見て憧れていました。あつこさんの料理は、今のお店をはじめられる前からファンなのですが(特に唐揚げが大好きでした)、目でも舌でも楽しめて世界旅行にでかけたような気分になれるんです。定番の献立も彼女の手にかかれば鮮やかな彩りで、びっくりするくらい美味しくて。
私もそんな風に作れたらとこの盛り付けを考えました。私の娘が大好きな人参と柑橘のラぺ。オレンジ×イエロー×ターコイズブルーが元気を届ける存在になれたのならうれしいです。

 

 

 

\ 本編はこちらからお楽しみくださいませ /

約3分の動画になります。
どのシーンにインテリアが登場しているか、ぜひ探してみてくださいね。

 

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