気まぐれOPEN ID食堂 ≪北海道土産で手巻き寿司≫

食べること

2018.10.29

■社長からのお土産は一体……?

出張先の北海道から届いた社長のお土産。

その中身はなんと、蟹、いくら、ホッケ!

 

そう、食材の宝庫 北海道の味覚たち。

まさかのごちそうにスタッフも大喜び!

 

蟹酢で頂く?蟹クリームコロッケにする?などなど、リクエストがたくさんあり、あれこれ悩みましたが、皆で楽しめる手巻き寿司に決定です!

 

 

 

今日の献立

◇手巻き寿司
◇蟹のお味噌汁

 

 

 

 

豪華なのに簡単な手巻き寿司

 

まずは酢飯の準備から。

研いだお米は昆布、お酒と一緒に炊いていきます。

炊きあがったら桶によそい、お酢をまわしかけ、手早く混ぜましょう。

 

底からすくって上下を返し、お米を切るように混ぜていくのがコツ。

途中、白ごまを入れて風味をつけたら完成です!

 

 

次にお寿司の具材を。

茹でた蟹の身を削いで、蟹味噌と仕分け作業。

 

ふわりと漂う磯の香りに思わず味見したくなりますが、お昼までの我慢です。

 

お喋りしていたスタッフも、集中していくうちに無言に。

不思議でおもしろいなと思う蟹の魔力です。

 

 

 

ホッケもきつね色に焼けました。

脂ののったぷりぷりの身が食欲をそそります。

 

 

 

椎茸は水・砂糖・酒・みりん、そしてひとつまみのお塩を隠し味に煮込み、甘辛仕立てに。

 

 

 

厚焼き玉子は、先輩スタッフに見守られながらチャレンジ。

卵焼き器ではなくフライパンでの挑戦でしたが、上手にできました。

 

 

 

カイワレ、胡瓜、大葉、たくあんもそれぞれ切って、イクラの醤油漬けやホッケと一緒に盛り付けていきます。

 

 

 

そしてお味噌汁の出汁は、先ほど身を取り出した蟹の殻。

具はお豆腐とわかめでシンプルに。

 

味見をしながらお味噌を溶けば、旨味が凝縮した蟹のお味噌汁のできあがりです。

 

 

 

 

■今日は手巻き寿司パーティ!

せっかくなので、好みの具をそれぞれ取ってもらって、自由に包んで食べるスタイルで。

 

どの具をどれくらい包もうかな……と考えているときのわくわくは、幸せな時間だなぁ、と思います。

 

 

具材の組み合わせを試してみたり、中には思い切って丼にしてしまうスタッフも。

 

北海道のおいしさをおすそ分けしてもらった楽しいお昼ごはんになりました。

 

ご馳走様でした!