一瞬の美しさをボトルに。ハーバリウム作り

インテリア

2018.01.16

〇ハーバリウムとは
英語で「植物標本」という意味のハーバリウムは、ゆらゆらと儚く揺れる様子がとても素敵。

乾燥処理された植物を防腐剤の入った溶液で浸し保存しているので、草花の色味が美しいままに長く楽しむことができます。

 

最近は花屋や雑貨店などで目にする機会が増えていますが、実はお家で簡単に手作りできるアイテムなんです。

 

今回はその作り方をご紹介したいと思います。

 

 

 

〇用意するもの
・密栓できる瓶
・ドライフラワー or プリザーブドフラワー
・専用のオイル液
・ピンセット(竹串などでもOK)
・はさみ

 

1.ガラス瓶をしっかり乾燥させる

殺菌をしたのち、少しでも水滴が残っているとそこから菌が繁殖し、カビなどの原因になります。

 

2.瓶の大きさに合わせ、細かく切った花材を入れていく

ピンセットを使い、瓶に詰めていきます。

花材に長短のある場合、短いものから入れていくと綺麗に仕上がるほか、交互に織り交ぜることで、見栄えもよくなります。

またオイルを入れた際に浮いてしまいバランスが悪くなることを防ぎます。

 

3.ハーバリウムオイルを静かに入れる

この時に気泡が発生するので、出なくなるまでしばらく待ってから蓋をする。

 

オイル液は服などに付くとシミになることもあるので、液漏れしないよう注意し、キャップをしっかり閉めましょう!

 

専用液がなかなか手に入らない場合、ベビーオイルやミネラルオイルで代用する方法もあるようです。

 

 

 

 

 

〇綺麗に作るコツ
草花の選び方や花材の組み合わせ方がカギ。

色や質感に統一感を持たせたり、一輪挿しのように単体でボトリングするのもシンプルな良さがありますね。

 

 

 

ギフトにもお部屋のインテリアとしてもハーバリウム。

窓辺やライトのそばなど、光の差す場所に飾ると、美しさがより引き立ちます。

 

世界にひとつの、オリジナルハーバリウムをぜひ作ってみてくださいね。

 

 

※写真4枚目 商品協力:うさぎのあくび+(防府市戎町1-9-17 / TEL0835-28-8889)