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住宅の性能について
このように考えます。

■ 耐震性について

住宅は、住まわれるご家族の命を守るシェルターでなければいけないと考えます。

具体的には、地震により建物に大きな力が加わったときの耐力要素として、局部 に力が集中しやすい筋交ではなく、力が分散する構造面材を採用することで、数 百年に一度発生する地震(震度7程度)に対して、倒壊・崩壊しないことはもちろ んのこと、お客様と打合せをして行きながら、空間デザインやコストとのバラン スに配慮した設計をしています。
中古物件についても、建物診断(インスペクション)を行い、必要であれば耐震 補強を行うなど、安心して暮らして頂くためのお手伝いをしております。
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■ 断熱について

夏涼しくて冬暖かい、一年中快適に過ごしやすい住まいを実現するために断熱は欠かすことが出来ません。

家全体の温度差が緩和されることで、暖かい部屋から寒い部屋 に移動する時に起きる“ヒートショック”も起こりにくくなります。 当然、外気温の影響を和らげて、エネルギー使用の無駄を元から絶つ ことで、節電や地球温暖化対策にも繋がります。
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この断熱のポイントには、大きく3つあります。

1.家全体(床・壁・天井)を断熱する

I.D.Worksでは、外断熱工法と充填断熱工法を採用しております。これは、建主のご要望や敷地環 境・ご予算等によって、最適な工法は一律でないと考えるているからです。建主とじっくり打合せを させていただき、総合的に考慮し、ベストバランスな断熱方法を採用させていただきます。

2.開口部(窓・出入口)を断熱する

家全体をしっかりと断熱したとしても、開口部の断熱性能が低いと、せっかくの断熱性能が台無しで す。アルミ樹脂複合サッシ等を採用することにより、開口部からの熱の出入りにも配慮しています。

3.開口部の日射をコントロールする

窓に使用されるガラスの種類によっても断熱性能が異なります。窓の方角や敷地環境を考慮しなが ら、最適なガラスの種類をサッシと合せて選択することで、より快適な住まいが実現します。

■ 長期優良住宅について

名前のとおり、長期にわたり良好な状態で使用ための対策がなされ、行政機関等から認定された住宅です。

この認定を受けるためには、上記の耐震性や断熱性はもちろん、維持 管理のしやすさや劣化対策等一定の基準を満たす必要があります。こ れには、申請費用や建物履歴に沿ったメンテナンスが必要になります が、住宅ローン控除額の上乗せや固定資産税の軽減期間の延長等税制 上のメリットがあります。また、中古住宅としては、長期優良住宅の 認定を受けているか否かで、建物評価額に差が出てきます。実際の建 物性能だけでなく、そのことが公に認定された長期優良住宅にするこ とで、末永く安心して快適な暮らしを継続していただけます。
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