クリスマスの棟上げ

仕事納めが目前に迫り、事務所内も少し慌ただしさを増してきたクリスマス。

事務所では、増築スペースの建て方工事がひっそりと進んでいました。

「建て方」とは、土台・柱・梁を施工していき、棟上げまでの工程のことです。

 

現場監理はIDアーキデザイン部の新人スタッフ佐古さん。

ウルトラマンセブン像に見守られながらてきぱきと木材を運び、ひとりで黙々と作業を進めています。

 

サポートに入った一柳部長との息の合った作業で、増築部分の輪郭が見えてきました。

壁にあわせ、寸分違わぬ施工。さすがです。

 

普段は冗談を言ったり社内のムードメーカーな部長ですが、現場となると職人の顔つきに。

 

この後も建物のてっぺんまで無事に組みあげ、棟上げが完了しました!

 

そして今日の夕方には、ここまで形になりました。

今までは設計図という紙の中で進んでいた計画が、こうして一気に形になっていく様子は、いつ見ても新鮮でダイナミックで、つい見入ってしまう光景です。

 

この後は屋根工事や内部造作など徐々に仕上げに向かっていくので、より慎重に進めていく期間になります。

今後の進展もまたお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。

 

クリスマスの棟上げ