ID号 お披露目

会社に頼もしい仲間が増えました。

 

以前から導入を検討していたダイハツ ハイゼット !

明るいグレーに塗装して、ロゴを貼って頂きました。
良い感じ…!

見学会イベントや家具の納品など、きっと活躍してくれるはずです。

街で見かけた際は、ぜひお声がけ下さいね。

 

ID号 お披露目

暮らしの “あかり” を考える。

 

山口市円政寺町のひわだやさんが開かれた

「自然光×リネン 暗がり×2wのあかり」に参加してきました。

 

 

会場は築60年の古民家。

あちこちにリネンや灯りがコーディネートされ、
陽が落ちる夕方から夜にかけて、時間の経過を感じながらの講座です。

 

 

「自然光×リネン」では、リネンを専門に仕立ている

「ECRU HOME」の柏尾さんがその魅力を教えてくださいました。

 

 

リネンそのもののお話から、カーテンとしての取り入れ方・魅せ方まで。

経年変化していく風合いや質感、朝・昼・夜と光によって変わる表情の豊かさ。
和空間との相性の良さにも驚きました。

 

機能面だけではない、少しの手間を楽しむことへの心地よさを改めて実感しました。

 

 

 

その後は、照明士・プロダクトデザイナー

「Feel Lab」弦間さんのインスタレーションを体感。

 

今でこそ、全てを照らすような明るい家が一般的とされていますが、

かつては自然の光と小さな灯りで暮らしていた日本人。

 

それをふまえて、2wという灯りから考える人間の原始的なバイオリズムと、

DNAに刻まれている火への安心感のお話がとても新鮮でした。

 

 

 

美しく照らす照明計画や影を意識したワークショップ作品も見せて頂き、

暗がりと灯りの意義を見つめる時間でした。

 

 

お声がけ下さったひわだやさま、

そして柏尾さん、弦間さん、ありがとうございました。

この学びをお客さまへのご提案にしっかり活かしていきます。

暮らしの “あかり” を考える。

東京出張 DAY2

千葉に滞在した翌日は、新木場で昨年11月にオープンしたCASICAへ。

 

古くから銘木倉庫として使われていた場所を、
ショップ・食堂・撮影スタジオ・オフィスが入る複合施設にリノベーションしたそうです。

 

 

 

お店の中には、丁寧にリペアされ、魅力が一層増した古道具がならんでいました。

 

 

 

焼菓子と家具、グリーンと本、

名のない器と窯元の器、海外のアンティークと日本の民芸品。

 

もの同士の境界線がなく置かれた空間に、不思議な心地よさがどこまでも続いていました。

 

 

 

 

午後からは東京ビッグサイトで開催されたジャパン建材フェアへ。

新商品を携え、200社以上のメーカーが出展する業界で最も大きな展示即売会です。

 

 

気になるメーカーさんと直接お話ができる貴重な機会。

繰り広げられる多彩なプレゼンや個性が現れた空間コーディネートも勉強になりました。

 

お客様へより良いご提案ができるよう、この学びをしっかり活かしていきたいと思います。

東京出張 DAY2

東京出張 day1

宇部空港から飛び立ち東京へ向かった先日の出張week。

早速 初日を振り返ります。

 

 

昨年の秋、弊社へお越し下さった工務店tomio様の新社屋が完成したと伺い、

今度は私たちが千葉へ訪問させて頂きました。

 

以前より2倍の広さになった新社屋は、

1Fにセレクトショップ、2Fに打ち合わせ&託児ルーム、3Fは事務所という立派な空間。

 

 

敷地内には、カフェや雑貨店、フォトスタジオ、フリースペースまで構えてあり、

まるでテーマパークのようでした。

 

 

他にも保育や介護施設、ソーラーパネルや海外展開など多岐にわたる事業を手掛けられているtomioさん。

お客様の人生・日々に長く深く関わる歓びを感じられる素敵な仕事です。

 

社長の大澤さんに各施設を案内して頂きながら、

組織を大きくしていく上での工夫や社内外のサービスなどを教えて頂きました。

 

 

工務部、設計部、広報部、総務部、営業部などなど。

それぞれの社員さんからも、現場の貴重なお話を伺うことができました。

 

 

中でも気になっていた社内インフラの最適化は大きな収穫に。

弊社の課題と解決方法がよく分かりました。

 

 

お客様にとっても私たちにとってもプラスとなるアイデアばかりで、

今回も多くのことを学ばせて頂いた1日でした。

本当にありがとうございました。

 

 

翌2日目は、業界最大の展示即売会「ジャパン建材フェア」と

複合施設「CASICA」などの視察へ。

 

また次回、ご報告させて頂きます。

東京出張 day1

今年も襷を繋ぎました

気持ちのいい青空が広がった日曜日。

恒例の6時間リレーマラソンに社員総出で参加しました。

 

 

今日に向け、I.D.マラソン部なるランニングチームを発足し、で仕事終わりに練習してきた人も(!)

 

今年はスタッフが増えたので、社内で2チームに分かれて勝負することに。

いつもよくして頂いている業者さんも応援に駆けつけて下さいました。

 

 

 

コーディネーターの山本がスタッフの周回とタイムを記録してくれたおかげで、

チームごとに作戦をたてつつ応戦。

 

 

6時間の襷リレー。長い道のりです。

 

 

 

ついに終了まであと15分。応援にも力が入ります。

みんな体力の限界でしたが(笑)、両チームとも襷を繋いで無事にゴール!

 

 

 

結果は……

社長チームが64周。マネージャーチームが63周。

1周差の大接戦となりました。

 

 

日頃の運動がいかに大切かを痛感しました。

より固くなった団結力で、また日々の業務に励みます。

今年も襷を繋ぎました

設計室 完成!

見学会ウィークも無事に終了し、気が付けば3月です。

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

行事ごとも重なって、この時期はあっという間に過ぎてしまいますね。

 

 

昨年12月から工事が始まった事務所の増築。

営業部や設計部が見学会準備に奔走する中、ついに完成しました!

 

きちっと折り目正しく組まれた木材。

スタッフの佐古さんらしい、端正な仕上がりです。

 

 

 

PCや椅子、棚を置いて、環境を整えて…今はこんな感じで稼働中。

 

このお部屋は設計室として設計スタッフが使うことになりました。

ここから、お客様にご提案する図面が生まれます。

 

木の良い香りが漂って、気持ちよく仕事に集中できそうです。

 

 

窓辺では小さなグリーンを育てる計画がこっそり始まっていました。

設計室 完成!

下関リノベーション・まちづくり視察

先週は北九州にあるTOTOの工場とミュージアムの見学へ行き、午後にはその足で下関へ。

 

会いに行った先は1級建築士事務所の金剛住機株式会社 + yutorio desighさんです。

リノベーションを通してまちづくりにも取り組む木村さんにお話を伺ってきました。

 

割烹旅館だった建物をリノベし、

ゲストハウスとして再び、旅人と町の人が出会う場にしたUZU HOUSE。

 

壁には全国各地のお店のPOPがたくさん貼ってありました。

 

 

旅館を改修したTUR8食堂と、耳鼻咽喉医院を再生させたmimi hana cafe、

パチンコ店を改装したKARASTA.にも案内して頂きました。

 

 

仕事のこと、下関のまちのこと、そして長門湯本温泉での取組みのこと。

手がけた物件を案内してもらいながら、様々なことをお話して頂けました。

 

昭和の面影が残る小路や元遊郭街、市内で初めて建てられたビルなど、

下関のディープなスポットにも寄り道しつつ、

夜は木村さんが設計デザインをしたcucinA Agoo BamBinoで食事会でした。

 

 

 

建築の構造だけでなく、なにかが生まれる場を創る。

様々な人と関わって、良い意味で人を巻き込みながら、一緒に創っていく。

木村さんの建物にはどこか、遊び心のような無邪気さを感じられました。

 

 

まちの景観を守るため、地域によっては

既定の高さを越える建築物を新たに建てることが条例で認められないこと。

その一方で、町の移り変わりを見守ってきた

歴史ある建物や価値ある建築物が、

老朽化や耐震性のなさという理由で取り壊されつつあること。

 

そんな中で、木村さんの

「町の風景を残すことで、記憶が守られる / リノベーションが、過去と未来の時間を繋ぎとめてくれる」

というお話が強く心に残りました。

 

在るものを活かし、蘇らせるリノベーション。

新築をクラシックとするならリノベーションは即興ジャズ、という言葉選びも素敵です。

 

木村さん、貴重なお時間をありがとうございました。

下関リノベーション・まちづくり視察

日本一の賞を頂きました

「お客様にとっての”いい住まい、いい暮らし”をいかに実現しているか」を競うLIXILメンバーズコンテスト2017。

 

本日2月8日、横浜にて公開審査が行われ、弊社マネージャーの川端が設計した「庭とつながるくらし/ウチとソトが交差する家」が新築部門の大賞を受賞し、日本一に輝きました!

今年の応募総数は過去最多で、山口エリアの受賞は初の快挙だそうです。

 

事務所では、スタッフみんなで固唾をのみ、中継発表を見守っていました。

ホッとした気持ちと感極まる気持ちが入り混じって、とにかく喜びいっぱいです…!

 

 

お施主様に寄り添い、理想の暮らしをカタチにさせて頂いたお住まい。

弊社をパートナーとして選んで下さり、こうして家づくりのお手伝いができたことを心からありがたく感じております。

お施主さまをはじめ、携わって頂いた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 

今回の受賞を励みに、これからもお客様にとって心地の良い家づくりを続けてまいります。

どうか末永くI.D.Worksをよろしくお願いいたします。

日本一の賞を頂きました

杉工場から、プロダクトが届きました!

林業が盛んな福岡県うきは市。

その地で古くから木製家具を作り続けている杉工場さんのプロダクトを取り扱いさせて頂けることになりました。

杉工場さんの創業は明治19年。

箪笥などの木製家具から始まり、次第に生徒用机・椅子、跳び箱などの学校用具を手がけ、古くから高い評価と信頼を得ていらっしゃいます。

学習机のシリーズでご存知の方もいるかもしれません。

 

永く使える作りとデザイン、そして環境や人にもやさしいモノづくり。

国内生産にこだわり続けた家具は、どこまでもなめらかでうっとりするさわり心地です。

 

 

先日届いたのはコンパクトな「oritatami chair」。

 

国産のナラ材を無塗装で仕上げ、座面も贅沢な作りの生地になっています。

 

 

ぜひ座って、触って、試して頂ければ嬉しいです。

 

「oritatami chair」は、tokonomaにて詳しくご紹介させて頂きます。

 

株式会社 杉工場
http://www.sugikouba.com/

 

杉工場から、プロダクトが届きました!

社長直々の…

氷点下の気温が続きますね。

山口市も連日雪が降り続け、早朝は道も山も真っ白。

眺める分には綺麗で良いのですが、出勤したり現場へ向かったりするのにもひと苦労です。

皆様も外出の際はどうぞお気を付けくださいね。

 

 

今日は先日のできごとから。

事務所の作業デスクが賑やかだったので、覗いてみると…

社長が大工仕事をしている真っ最中。

作っていたのは、ナラの木製板とアイアンのオーダーフレームを組み合わせた立て看板です。

お客さまから、「もっと気軽にお店へ訪ねてもらいたい。どんなことをしているのかが分かりやすいPRツールが欲しいんです。」との依頼を頂き、コーディネーターが考案・設計しました。

 

ルーター彫刻が施された板とアイアンを繋ぎ合わせるビス止め。

要となる大事な工程です。

 

 

力の匙加減が難しいのですが、サクサク仕上げていく社長。

そして見守るスタッフ。ドキドキしますね。

 

 

最後につなぎ目を確認して…完成です!

 

 

社長、お疲れさまでした。ありがとうございます!

 

 

さっそく事務所の入り口に飾ってみました。

素朴なナラとシャープなアイアンの組み合わせが良い感じです。

会社用にもひとつ作りたくなってしまいました。

社長直々の…